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同じCQ出版社の今度はInterface誌の9月号にLANインターフェースを内蔵したCPU基板が付録に付いているというので買ってきました。写真の上の基板は先日のトラ技8月号の付録の基板です。

ecpu.jpg
Interface誌の基板はEthernetコントローラーを内蔵していて、FTPでプログラムを送り込めるようなのでトラ技のマイコンより使い勝手が良くて使い道も広がるような気がします。ただ動かすまでに別途部品がいくつか必要なようです。加速度センサーも基板上に実装されていて何が出来るかまだ思いつきませんが面白そうです。

LANまたはインターネット上の他のPCから離れたところの受信機の受信周波数を変更などといったようなものが作れたら良いなあと思いますが、そこまでのスキルはないのでこのまま青い袋から取り出さないままになりそうな気がしています(笑)。





Interface 2008年 09月号 [雑誌]


続USBマイコン

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トラ技8月号の付録の78K0マイコンをいじってます。

連結ソケットを入手できていないのでLEDしか入出力がありません。そこで明るさを変えて点滅するというプログラムを試してみました(YOUTUBEにQUICKTIMEいけるんですね!)。「じわーっと点滅」には程遠いですけどね。

連結ソケットを入手したらブレッドボードを使っていろいろつないでみたいところです。地方でも入手できるのかなあ。部品より送料の高い通販しかないのかなあ・・・。

USBマイコンへのHEXファイルの送信に他の通信ソフトが推奨されていますが、私はハイパーリンクでやってみました。設定を保存したファイルへのショートカットを作っておけば簡単に起動できますし、ファイル送信時のドラッグ&ドロップはできませんが、コピー&ペーストでなんとかなっています。ターミナル画面での右ボタン+ペーストやctrl+Vは一行しか吐き出さないのでダメなんですが、編集>ホスト側に貼り付けなら送信することができています。

しかしC言語めんどくさ~い(笑)。アセンブラも覗いてみようかなあ。

トランジスタ技術 2008年 08月号を買ってきました。

usbmcom.JPG
今月号には付録に78K0マイコン基板が付いています。パソコンとUSBで接続してプログラム等を書き込むことができ、開発ツールの入ったCD-ROMも付いています。基板とありますが最低限必要な部品は実装済みでLEDも載っているようなのでこのままで実験ぐらいはできそうです。

まだどんなことができるのかわかっていませんが、とても面白そうです。久々に半田ごてを握って何か動くものを作れたら良いのですが。



トランジスタ技術 2008年 08月号



追記(18:58) マイコン基板はそのままUSBポートに差し込めます。青色LEDはかっこいいなあ。
78k0_led_2.jpg

ハイパーターミナルってXPに入ってたんですね!。XPになってからは初めて使う気がします。昔はNIFTYなどのパソコン通信時代にモデムのテストなどでお世話になりました。
78k0_ht.jpg
またこの16進のダンプ表示もなつかしい。仕事ほったらかしていじり倒したいところです。

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